読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

先週の結果と今週の注目馬など

 

はいどーも。さぶろーです。

 

今日は先週の結果と今週の注目馬を挙げていきます!

 

先週は7レースに投資して4レースで的中と好調でした。日曜日の中山最終は完全に蛇足でしたが、それを除けばわりと良かったんじゃないでしょうか。

 

回収率:162%

 

ブログで予想を公開した重賞3レースも堅い結果ではありましたが、2的中ということで、来週もこの流れにのって大きいのを当てたいところ。

 

あと、今週は予想に関して考えるところがあったので、書いておきます。

 

それは確実に当てにいくことも必要であるということです。

1月後半~2月前半は大きいのを狙いすぎて、なかなか回収できず苦しい時期でした。そこには、回収率がよければそれでいいという意識があったのは確かでしたが、そればかりに囚われて、正確に能力を比較できていなかったり、堅めの結果を予想しながら敢えて違う馬を軸にしたりと、チグハグな予想ばかりをしていました。

 

僕はまだまだ、的中しない時期でもストイックに回収率を考えることができず、やはり当たれば嬉しいし、外れれば落ち込むことが多くあります。こういう人が負け続けていくのでしょうが、競馬を楽しんで勝つことが最大の目標なので、それなりの的中率を維持しながら勝てる予想を模索しています。

 

その点で、今週はその「楽しんで勝つ」を実践できた週でありました。

例えば、オーシャンS。以前の僕であればメラグラーナとかナックビーナスは堅そうだと思っても、バクシンテイオーを軸にしていたと思います。バクシンテイオーにそれだけのチャンスを感じたのは確かですが、それよりもメラグラーナやナックビーナスが馬券に絡みそうだという予想を大事にすることができたので、◎ナックビーナス○メラグラーナという印を打つことができました。おもしろそうな馬がいても、冷静に分析して馬券に絡みそうな馬を中心視する。簡単なことですが、そこを見失って負けが込んでいたので、今回の予想は当てた以上に意味がある内容だったと思います。

 

ただ、同日のチューリップ賞ではソウルスターリングが抜けて強いと感じていながら、本命にしなかったことはまだまだ徹しきれていない点ですので反省しないといけないですね。まあ、ソウルスターリングからの抑え馬券を買っていたのは進歩ですが。。(^_^;)

 

逆に、弥生賞ではダイワキャグニーに置きにいって外しました。これは置きにいったのが悪いのではなく、ダイワキャグニーの能力と適性、オッズの整合性を見誤ったのが悪いので、そこも反省材料です。

 

あと、◎の単勝を買うようになったのも気持ちの変化として大きいと思います。単勝を買うということは、勝つ馬をシンプルに探さないといけないということです。それによって連に絡む馬ではなく、勝つ馬を探すという縛りをかけて、しっかり予想できるようになったんじゃないかなとも思います。(それくらい簡単な人間です笑)

 

まだまだ先は長いです。長期的に勝つためにもさらに予想の精度をあげて頑張っていきたいですね。

 

さて、今週は3重賞があります。今週もしっかり勝ちたいですね。

ということで、今週の注目馬を挙げておきます。

 

金鯱賞     ルージュバック

中山牝馬S     ヒルノマテーラ

フィリーズR          カラクレナイ

 

 
人気ブログランキングへ

 

よかったら押していって下さい!

ではまた。。

弥生賞の予想!

 

はいどーも。さぶろーです。

 

今回は中山競馬場で行われる弥生賞(芝・2000m)の予想を行っていきます。

 

昨日は東西2重賞とスピカSの3レースで勝負し、大本線ではないものの3レースとも勝つことができました!今日も流れに乗っていきたいと思います!

 

特に、チューリップ賞では週中に注目していたミスパンテールが2強に割って入る2着で、◎カワキタエンカは届きませんでしたが、〇ソウルスターリングから流していた抑えの馬連で大きく回収できたので二重に嬉しかったですね。ミスパンテールは桜花賞でも引き続き注目していきたいと思います。

 

さて、今日は皐月賞トライアルの弥生賞ということで、チューリップ賞同様に、トライアルだということを念頭に予想を行っていきたいと思います。昨年こそ、3強が他馬をぶっちぎる見ごたえ十分のレースでしたが、例年荒れる傾向があるのでしっかり予想していきたいところ。

 

今年は逃げ馬不在でスロー濃厚ということで、位置取りが重要になりそう。よって、前に行ける馬に展開が向きそうなので、そこから入っていくのがベストか。

 

ということで予想に参ります。

 

本命◎はダイワキャグニーにします。

まさかの2番人気でちょっと本命にするのはためらったのですが、前走でメンバーが揃った共同通信杯2着のエトルディーニュに2馬身差をつけたところからこの馬の能力は重賞級であると考えられますし、先行できるところも魅力。右回りがどうかという不安もありますが、普通に回ってこれば勝ち負けだと思います。

 

対抗〇は人気ブログランキングにしました。

週の頭に注目馬ということで挙げていたこの馬を対抗にします。内を引ければ本命も考えていたのですが、大外ということで対抗にしました。前走の共同通信杯ではいったんはハナに立つもタイセイスターリーにかわされたのですが、特に難しい様子を見せることもなく、内でじっくりと脚を溜めるという展開。直線では前がなかなか開かない中で、外を走っていたムーヴザワールドとハナ+アタマ差ということで、負けて強しの内容。あまり器用なタイプではないということで、先行馬が手薄で好位の外目につけられそうなのはいいと思いますし、前走ほど走れればここでも通用すると思います。

 

単穴▲はカデナにします。

能力だけを見ればここでは抜けていると思いますが、賞金をもっているということとトライアルであるということ、差し届かずの可能性があることを考えてこの評価にしました。

 

特注☆はマイスタイルにしました。

2走前のシンザン記念では前に厳しい展開の中粘っての5着は評価できる内容。そのシンザン記念の2着馬は次走共同通信杯4着、3着馬はアーリントンCで強い内容での勝利を挙げているように、決してレベルが低かったレースではなさそう。この馬も次走こぶし賞を余裕残しの仕上げで勝ち切っていますし、前に有利な展開が予想される今回は有利にレースをすることができそう。

 

穴ですがテーオーフォルテはおもしろそう。

前走新馬戦では好位の内でじっくり脚を溜めながらレースを進め、4角では少しおいて行かれる形になりながらも盛り返して勝ち切る強い内容。今回も内を引けたので、同じように運べれば昨日のミスパンテールの再現があっても驚けない。

 

あとはダンビュライトはキレがあまりないので、距離が伸びて前目につけて押し切るようなレースができればということで拾っておきたい。

 

まとめ

◎ダイワキャグニー

人気ブログランキング

▲カデナ

☆マイスタイル

△テーオーフォルテ

△ダンビュライト

 

さて、どうなるでしょうか。

チューリップ賞の予想!

 

はいどーも。さぶろーです。

 

チューリップ賞の予想を行っていきます!

 

が、

 

もうソウルスターリングリスグラシューしか見えません!笑

 

どう考えても、どうひねくれてみても、この2頭が同時に馬券外になるのは考えられません!←先週もほとんど同じこと言うてました。

 

ということで予想にいきます。

 

本命◎はカワキタエンカにします。

阪神マイルと言えば、そう、ディープ産駒ですね。この馬はまだ良馬場で走ったことがありません。重馬場でシンザン記念馬キョウヘイや同レースで不利がなければ馬券内だったかもしれないアルアインと互角にやりあっていたところを見ると、この馬もそれなりの力があるのではないかと思います。また、先行できることも魅力で穴をあける素質は十分ですので、この馬の激走に期待します。

 

対抗○はソウルスターリングにします。

チューリップ賞は立ち回り力も多少必要なんじゃないかなと感じています。チューリップ賞では逃げ・先行馬がちょいちょい穴を開けているからです。ということで、リスグラシューとの力差はほぼ無いとして、脚質的に安定感のあるこちらを本命にしました。

 

単穴▲はリスグラシューにします。

ソウルスターリングと力は互角ながらこちらは位置が後ろになりがちですので、この評価にしました。

 

特注☆は人気ブログランキングへです。

新馬戦で負けたサロニカにエルフィンSで同じタイム差で負けたミリッサがこれだけ人気を集めていて、かつ、その新馬戦で5馬身くらい離したカウントオンイットに2馬身程度しか差をつけていないアロンザモナやエントリーチケットの方が人気を集めているならこの馬を買うしかないでしょう。2走前は位置取りが後ろ過ぎて届かず。それでも脚を伸ばしてきての4着は評価できる内容ではあると思います。前走で下したサイレントアスカは新馬戦でクリアザトラックと小差の2着だったことを見ると、そこまで弱い馬は無さそうですので、この人気を考えるとおいしいと思います。

 

ミスパンテールは新馬戦の内容が優秀ですので押さえたいです。

 

アンバーミニーもここ2戦大敗続きも新馬戦の内容が優秀で、その走りができれば圏内だと思いますので拾っておきます。

 

まとめ

◎カワキタエンカ

ソウルスターリング

リスグラシュー

人気ブログランキングへ

△ミスパンテール

△アンバーミニー

 

さてどうなるでしょう。

オーシャンSの予想!

 

はいどーも。さぶろーです。

 

今回は中山競馬場で行われるオーシャンS(芝・1200m)の予想を行っていきます。

 

中山1200はテンが早くなるコースということで、タフな展開になりがちというのは週中にも書いた通りですので、タフな展開でも伸びてこれる馬を選択したいところ。その関係もあってか、逃げ・先行馬には厳しいレース。それも意識した上で予想を行っていきたい。

 

 

本命◎はナックビーナスにします。

この馬は先行馬っぽいですが、最近では脚質に幅がでてきたことでペースにあった位置をとれるようになってきていますので、いい位置でレースを運べそう。また、中山コースではダートも含めて馬券を外していないので、適性は申し分ない。内枠も好材料。中1週と乗り替わりが不安ではあるが、このオッズなら本命に推したい。

 

対抗○はメラグラーナにします。

ナックビーナスを評価するならば当然評価しなければならない1頭でしょう。スプリント路線に切り替えてから3勝と安定した成績であり、枠も内だと評価を下げようと思っていたのですが、真ん中あたりなので無難に回ってこられれば勝ち負けでしょう。

 

単穴▲はブレイブスマッシュにしました。

横山Jはナックビーナスではなくこちらに乗るということで、期待度は大きいのでしょう。距離短縮は向きそうですし、ハマれば勝ち負けになるでしょうが、1200のペースに戸惑えば暴走またはついていけない可能性がある中で2番人気は少し妙味が薄い気もするので、この評価にしました。

 

特注☆は人気ブログランキングへにします。

このメンバーならこの馬でも勝負になると思います。前走は馬体重+18kgで斤量も58とツラい条件の中、伸びてこようとしていたところを見ると中山コースでも問題ないと思います。平坦コースに良績が集中していますが、この馬の場合、坂があるかどうかよりペースが流れかどうかとその中でじっくり脚を溜めれるかどうかの方が重要そうなので、注文はつきますが、ハマれば一発あると思います。

 

コスモドームは前走でナックビーナスを追い詰めており、外目の枠を引いた今回はスムーズに外に出せると思いますので、その末脚に期待したい。

 

クリスマスは平坦コースの方が向きそうですが、前走で逃げて目標にされながら4着に粘ったところを見ると、押さえておいて損はないかと思います。

 

まとめ

◎ナックビーナス

○メラグラーナ

ブレイブスマッシュ

人気ブログランキングへ

△コスモドーム

△クリスマス

 

さてどうなるでしょう。

チューリップSの注目馬とか

 

はいどーも。さぶろーです。

 

今回は阪神競馬場で行われるチューリップ賞(芝・1600m)の注目馬を見ていきましょう。

 

チューリップ賞ですが。。。ねえ。。。ソウルスターリングリスグラシューがどう見ても抜けてますよねえ。。。

 

あれ?これはどこかで見たような。

 

あ、先週の阪急杯中山記念ですね笑

 

先週もシュウジやアンビシャス、リアルスティールが断然抜けていると書きまして、1頭も馬券に絡みませんでした。やはり、前哨戦は恐ろしいなと感じましたし、今回も同じようなことがないとは言えないので、その点も注意したいところ。

 

週の最初にカワキタエンカを注目馬としてあげさせてもらいました。阪神マイルと言えばディープ産駒ということで、道悪の経験しかなく、重賞有力馬とも互角にやりあっているこの馬が一番有力であると考えたからです。さらに、この馬の良いところは先行できるということです。昨年のチューリップ賞シンハライトとジュエラーの差し比べになりましたが、3着には先行したラベンダーヴァレイが入ったように、例年わりと逃げ・先行馬が馬券に絡むレースですので、先行脚質のこの馬は面白いんではないかと思っています。名前も弱そうで人気になりにくそうなのも魅力ですかね笑

 

もう1頭気になっているはこの馬↓

 

人気ブログランキングへ

 

常識的にはあんまり買いたくないんですが、その前走が4角手前から捲りぎみに上がっていき、4角では外に膨れながら回ってきたにも関わらず直線は2着馬を突き放す好内容。この走りを見れば、小回りコースよりも阪神外回りのようなコースの方が走りやすそう。鞍上もトライアルには強いイメージですし、2強以外どんぐりの背比べのメンバー構成ならば、この馬の出番もあるかもしれません。

オーシャンSの注目馬とか。

 

はいどーも。さぶろーです。

今日はオーシャンSの注目馬を見ていきましょう。

クラシック前哨戦が2レースある中で、あえてオーシャンSを選ぶひねくれ者です。すみません。。(^_^;)

 

川崎競馬場で行われたエンプレス杯は印5頭で掲示板を占めたものの、軽視したワンミリオンスが勝っちゃうという残念な結果。。

今となっては、◎○から三連複3点でよかったやーんてなりましたが、これはたらればなので、今週末に取り返します!!

 

オーシャンSは中山1200mという舞台で行われますが、この舞台は中山外回りコースの途中から始まるコースで、スタートから4角まで緩やかな下り坂が続くので、テンが速くなりがちです。よって、上級条件ほどタフな競馬になり、オーシャンSでもここ5年を見ても逃げて馬券に絡んだのはGⅠでも馬券に絡めるハクサンムーンのみで、そのハクサンムーンでも(0.2.0.2)ですし、先行して馬券に絡んだのも重賞馬のみですので、よほどの力がないと粘りきるのは難しそう。よって、タフな条件でも差してこれる馬を選びたいところ。

 

今回のメンバーを見渡したところ、メンバーレベルは相当低そうですし、どこからでも馬券に絡めるし、何回もレースを行えば勝ち馬がコロコロ変わりそう。実績上位のスノードラゴンは中山コースも得意ですしスプリンターズSでも5着なので、人気も手頃ならここからでも。。。とは思うものの、1200mで9歳馬を軸にするのもなんだかなあと思いますので、今回あげるのはこちらの馬↓

 


人気ブログランキングへ

 

いや!こっちも高齢馬やん!とツッコミを入れられそうですが、前走の走りを見る限りこのメンバーなら負けてられないでしょう。この馬はテンで自分のペースで追走すれば短いながら良い脚を使える馬で、前が激流になる中山1200は合っているでしょう。2年前のオーシャンSでも勝ち馬と同じ位置から良い手応えで直線を向いたもののどん詰まりで負けただけで、適性はありそうでした。

2走前のスワンSではムーアJが積極的に乗ったぶん、直線で後退してしまった感じで、一昨年のスワンSではゆったり追走で4角で内をついてあわやの場面を作ったところを見るとコース適性というよりもマイペースで追走できるかどうかが重要でしょう。

前走にしても、戸崎Jはうまく乗ったと思いますが斤量がキツかったのか伸びきれませんでした。ただ、今回はその斤量差も解消されるので、今回人気になる上位馬に逆転も可能でしょう。

 

エンプレス杯の予想!

 

はいどーも。さぶろーです。

 

今回は、明日、川崎競馬場で行われる、エンプレス杯(ダート・2100m)の予想を行っていきます!

 

といっても、地方競馬には疎いので、過去傾向を見て、それにあてはまるように予想していこうと思います。

 

過去傾向をみて見ると・・・ビックリするほど前にいった馬で決まっていました(^_^;)

去年も先頭から3頭で決まっていましたので、とりあえず前に行ける馬を買っていけばいい感じ笑

 

ということで、ただそれだけをもとに予想していくと...

 

人気ブログランキングへ

ヴィータアレグリア

タイニーダンサー

☆ポッドガゼール

△ワンミリオンス

 

正直、ワンミリオンスがこれだけ人気するなら買いたくないです。前走は戸崎Jがうまく立ち回って、距離ロスなく内から差しきったところを見ると、更なる距離延長がハマるかは微妙。。

さらに、レースメンバーを見ても明らかに逃げたい馬がおらず、スローな展開になりそうで、ただでさえ前残り傾向の強いレースなのにその傾向がより強まりそう。。。ということで、ワンミリオンスには厳しい展開になるかなと思います。よって軽視!

 

本命◎はその一番人気ワンミリオンスと前走で僅差の2着。1、3着馬に常に後ろに構えられるという厳しい展開の中、2着に粘ったのは評価できるはず。今回は前に有利なレースが予想されるので、前に行けるこの馬を本命にしたい。

 

対抗○のヴィータアレグリアは前走大敗も、スタートで出負けして終了した感じ。昨年の同レース2着で適性は十分ですし、前に行けさえすればしっかり粘れるはず。

 

 

さて、どうなるでしょうか。