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ダービー卿CTの予想!

 

はいどーも。さぶろーです。

今回は中山競馬場で行われるダービー卿CT(GⅢ 芝・1600m)の予想を行っていきます。

 

結構雨が降ってカオスな状態になると思っていましたが、そうでもないみたいで、稍重くらいで行われるでしょうか。といってもタフな馬場になることは間違いなさそう。しかもハンデ戦ということで難解ではありますがしっかりとりたいところです。

 

ということで早速ですが予想に参ります。

 

本命◎はグランシルクにしました。

あまり信頼のおけない馬ではありますが、それ以上に他の馬が信頼できなかったので相対的に本命にします。信頼がおけないといっても、中山マイルは(2.3.1.2)と安定して走っていますし、今回のメンバーよりも強い相手ともそれなりに戦えています。また、戸崎Jとも手があっているようで(3.3.2.1)、唯一馬券外になったのもNHKマイルだけですので、ここは堅実に走ってくれそうです。

 

対抗○はマイネルアウラートにしました。

前走は超スローペースを謎に番手につけてキレ負けするというもったいない敗戦。2、3走前は平均ペースを押しきって連勝しているように、これがこの馬の勝ちパターンでしょう。今回も確固たる逃げ馬が不在ですが、前回の反省を踏まえるならば自分でレースを作りにいくはずですし、この馬も逃げても大丈夫ですので積極的にいくと思います。そうなれば自分のレースができるはずですし、勝ち負けになると思います。ただし、稍重(0.0.0.3)は頭には入れておきたいところ。

 

単穴▲はロジチャリスにします。

ここ2戦は出遅れていますが、本来は好位で運べる馬なので、スタートが上手くいけばここでもやれる能力はあると思いますし、5歳馬ということも好走条件に合致しています。ただ、スタートが不安な上にテン乗りであることを踏まえると本命には推しづらく、ハマればということでこの評価にしました。

 

特注☆は人気ブログランキングへにしました。

もう高齢ですが、3走前は58kgを背負いながら今回の上位人気馬と差のない競馬。2走前は位置がとれず、前走は完全にキレ負けと原因のある敗戦。この歳ですし、切れ味勝負で勝つのは不可能に近いですが、この馬は道悪大得意で、そういった舞台で結果を残してきたことを考慮すると、54kgで出走できる今回は期待できるのではないでしょうか。

 

ダイワリベラルは昨年このレース4着と能力は上位。良績が集中している5枠でもありますが、前走があまりにも楽なレース展開だったことを考えると、これくらいの評価にとどめておきます。

 

かなり不気味なのは昨日注目馬にあげたクラレントです。本来ならここでは地力が1枚上ですし、一気の相手弱化で一発に期待。鞍上もだいぶ復調してきましたし上手く先行できれば...

 

キャンベルジュニアは前走強い内容も、中1週で同じ走りができるかというと疑問。道悪でタフな展開になればなおさら。

 

ガリバルディも重賞馬ですし能力はありますが、初の中山で、阪神外回り→中山がプラスに働く気がしません。

 

まとめ

◎グランシルク

マイネルアウラート

▲ロジチャリス

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△ダイワリベラル

クラレント

 

さて、どうなるでしょう。

ダービー卿CTの注目馬は?

 

はいどーも。さぶろーです。

今回は明日、中山競馬場で行われるダービー卿CT(GⅢ 芝・1600m)について書いていきます。

 

抜けた1番人気が予想されていたグレーターロンドンが回避して混沌としてきた今年のダービー卿CTですが、昨年に1番人気を背負ったキャンベルジュニアと中山マイル得意のグランシルクが人気を分け合うことになりそう。前者は準オープンをどうにか突破してきての参戦で、後者はほぼ人気先行で人気で軸にはしたくないということで、ここは別の馬を軸にしたいところ。

 

メンバーをみる限り、絶対逃げたい馬はいないので前走でスローで番手につけてキレ負けしたマイネルアウラートがいくかなーと思いますが、そうなると平均ペースの淡々とした流れになりそうです。そうなると雨の具合にもよりますが、瞬発力よりも持続力がより求められるレース質になると思いますのでそういった馬を狙いたいところ。

 

過去5年の傾向を見ると、4、5歳が台頭することが多く、馬券になった15頭の内12頭は4、5歳です。また、枠ですが5枠に入った馬が異常に馬券に絡んでいます。15頭中7頭が5枠の馬で1番人気だったのはモーリスだけですので、5枠の馬はとりあえず抑えておいてもいいかもしれません。笑

 

ということで真ん中らへんの枠で4、5歳馬というと・・・

 

グランシルクですね笑

 

あまり勝つイメージが湧かないので軸にはしませんが、当然相手にはいれておかないといけないと思います。

 

過去傾向を無視することになりますが、不気味なのはこの馬→人気ブログランキングへ

 

1頭だけ馬柱がおかしいですよね。笑

OP特別のようなメンバー構成なら実績一番のこの馬の出番でしょう。

常識的には8歳、休み明け、大外枠と買いづらいんですが、前走はずっと外を回ってきながら勝ち馬と0.7差で、あの位置からではこの馬では厳しいながらある程度走れていたと思います。今回はスロー~平均ペースでしょうし、位置をとろうと思えばとれると思いますし、それでいて上がりがかかるレースになるでしょうから、瞬発力も問われないはず。これだけナメられているなら相手に加えておいてもいいかなと思います。

 

大阪杯の注目馬は...?

 

はいどーも。さぶろーです。

今回は阪神競馬場で行われる大阪杯(GⅠ 芝・2000m)の出走馬をみていこうと思います。

 

今年からGⅠに昇格した大阪杯ですが、昨年もキタサンブラックラブリーデイイスラボニータなどのGⅠ馬が並び、一昨年もキズナラキシスが出走しておりハイレベルなメンバーが揃っていたレースです。昨年はスローからのキレ勝負で上位3頭はディープ産駒(ブラックタイドディープインパクトの全兄)が占めましたが、今年はマルターズアポジー?が出走を予定しており、もし出走するのであれば昨年みたいなスローからのキレ勝負ではなく、速いラップを刻む持続力勝負になると考えられます。そういうレース質になったときに台頭できる馬はどれか考えていく必要があります。

 

まず、人気になるキタサンブラックですが、マイペースで直線でもしっかり脚を使う形のレースが多いです。ただ、昨年の宝塚記念ではハイペースで先行馬が総崩れするなかで3着に粘り込んだところをみると、持続力も兼ね備えている馬のように思えます(本当に弱点がありませんね(^_^;)笑)。したがって、このレースでも好走できる確率は高そうです。

 

人気の一角のサトノクラウンにとっても過去のレースぶりをみる限り、キレ勝負よりも持続力勝負の方が力が発揮できそうです。

 

逆にスローになるならばダービー馬マカヒキや昨年の大阪杯馬アンビシャスの末脚が存分に発揮されて突き抜ける場面も見られるかもしれません。

 

このように、どのようなレース展開になるのかで上位馬がガラリと変わりそうなメンバー構成ですので、展開を読めるかどうかが獲れるかどうかのポイントになりそうです。

 

現時点で気になっているのはこの2頭↓ 

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枠にもよりますが、現時点では馬券に組み入れたい2頭ですね。どちらも5、6番人気くらいでしょうか。

 

 

先週の振り返りとか

 

はいどーも。さぶろーです。

今回は先週の振り返りと今週の注目馬を挙げていきます!

 

 

はい!振り返りたくないです!笑

 

 

少し前の勢いはどこへやら。最近はさっぱりです。そんな時に限って、フラワーCのときみたいに、〇→▲→☆の縦目で決まってしまってがっくり。。。とか多いんですよ。これが結構メンタルにくるわけですよ。。。

 

でもやっぱり、これは必然だと思うんです。

どう考えても、予想にかける時間が少なくなっています。過去のレースをしっかり見きれていない(見ていたつもりになっていた)ということなんだと思います。やはり、馬券を当てるには細かいところまでしっかり見て予想していかないといけないのだと改めて思います。そうです。調子に乗っていたのです。はい。。。

 

今週から4月開催です!

切り替えるならここしかない!

春のGⅠも始まりましたし、今週は獲りにいきます!!

 

ということで今週行われる2重賞の注目馬を挙げておきます。

 

ダービー卿CT  実績最上位マイネルアウラート  

大阪杯  前走で人気落ちならアンビシャス

 

ていうか

人気ブログランキング☜この馬次第でガラッとレース質が変わりますよね。

高松宮記念の予想!

 

はいどーも。さぶろーです。

今回は中京競馬場で行われる高松宮記念(GⅠ 芝・1200m)の予想を行っていきます!

 

ブログを初めて初の中央GⅠということで気合いが入りますが、えらいまた難しいメンバー構成で悩みに悩みまくっております。ただし、ビッグアーサーダンスディレクターの回避によって主役不在と言われてはいますが、こういったときはわりと堅く決まることもあるので、力関係をしっかり見極めて予想を行いたいところです。また、今日は雨も降っているようで、それも大きなポイントとなりそうです。

 

では予想に参りましょう。

 

本命◎はソルヴェイグにします。

前走は休み明けかつ逃げる形になってしまって粘りきれなかった分での負けで、悲観する必要はないと思います。2走前にはここよりハイレベルだったスプリンターズSで3着になっているように、実力は上位ですしこの人気であればこれを本命にします。

 

対抗○はレッドファルクスにします。

主役不在と言われていますがここでは1枚能力が上だと思いますので、素直に評価したいです。

 

単穴▲はシュウジにします。

前走の阪急杯では断然の一番人気に推されながら大惨敗。確かに太め残りでレース前もイレ込んでいたようですが、それでもせめて馬券に絡んでほしかったくらいのメンバー構成だったのは事実です。しかしここは距離短縮でさらに雨によって力のいる馬場になっていそうですので、よりこの馬に向いた条件になるはず。

 

特注☆は人気ブログランキングへにします。

前走は低レベルGⅢということで、全く人気がないですが、その前のシルクロードSでは絶望的な位置からぐんぐん伸びてきての4着ですし、平坦な京都での一戦であったことを考えても、急坂コース替わり+道悪はダートもこなしていたこの馬にとってはプラスでしょうし、阪急杯組がこのレースで好成績を収めている点を見ても、外から飛んでくる可能性は十分あると思います。

 

ティーハーフは中京コース巧者で、昨年の高松宮記念でも6着と力を見せています。スプリンターズSでも勝ち馬から0.2差ですし、クラスが上がってタフなレース展開の方がレースをしやすいのだと思いますので、大穴ですが拾っておきます。

 

ワンスインナムーンは大外枠ですが、1400からの距離短縮はプラスでしょうし、レッツゴードンキよりも1200は向くと思いますので、この距離での逆転はあると思います。

 

メラグラーナは京阪杯をみていると馬場に苦労しそうで、戦ってきた相手も大したことないのが...

 

レッツゴードンキも1200では3着が精一杯。それでこの人気なら...

 

まとめ

ソルヴェイグ

レッドファルクス

シュウジ

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ティーハーフ

△ワンスインナムーン

 

さてどうなるでしょう。

全く自信はありません!笑

日経賞の予想!

 

はいどーも。さぶろーです。

今回は日経賞(GⅡ  芝・2500m)の予想を行っていきます!

 

時間がない!笑

ということでサクッといきます。

 

本命◎はレインボーラインにします。

札幌記念ではモーリスと差のない競馬。菊花賞ではサトノダイヤモンドの2着。ジャパンCでも展開向かない中、後方から6着と古馬に混じっても遜色ないですし、世代上位の実力馬に成長していると思います。単純に力が上位だと思うので本命にします。

 

対抗○はゴールドアクターにします。

これもこのメンバーでは最上位でしょうが、このオッズほどの信頼は置けないか。休み明けだったオールカマーではサトノノブレスとクビ差ですし、勝ちきれるかと言われれば...

 

単穴▲アドマイヤデウスにします。

GⅡでは(2.1.2.0)、GⅠでは(0.0.0.9)と典型的なGⅡ大将ですし、狙うならここでしょう。一昨年の日経賞はかなり強い勝ち方でしたし、適性は十分。衰えは一昨年ほどは走れないかもしれませんが、鞍上も復調気味ですし、ここは上位評価。

 

特注☆は人気ブログランキングへにします。

連勝で迎えた前走は一気の相手強化と距離短縮で厳しいレースになりましたが、その中で見せた力は想像以上でしたし、力はつけているようです。メンバーは相変わらず強いですが、距離はこれくらいが合うと思いますし、人気落ちの今回は狙ってみます。

 

ジュンヴァルカンは前走が強い内容で着実に力をつけているようです。先行してレースを運べるのも魅力ですし、強い4歳世代ということでここで一発あってもおかしくないと思います。

 

シャケトラは前走より2kg背負いますが、外枠を引けたので中団外をのびのび走れそうですし、力は発揮できると思います。鞍上も不気味ですし人気ですが拾っておきます。

 

まとめ

レインボーライン

ゴールドアクター

アドマイヤデウス

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△ジュンヴァルカン

△シャケトラ

 

さてどうなるでしょう。

毎日杯の予想!

 

はいどーも。さぶろーです。

今回は阪神競馬場で行われる毎日杯(GⅢ 芝・1800m)の予想を行っていきます!

 

今週は忙しくて、一度も更新できませんでした。。。

毎日なにかしらをメモしていきたいところなんですが、それも難しいのかなあと感じています。でも、少しでもなにかを残して週末の予想に生かしていきたいと考えているので、切り替えて頑張っていきます。

と、いうことで毎日杯ですが、8頭立てとかなり寂しいレースになっています。。

レース内容としてはスマートオーディンが勝った昨年のレースみたいにかなりのスローからの上がり勝負になるかなと思います。それをベースに予想をしていきます。

 

本命◎はプラチナムバレットにします。

前走はキャリアで初めて馬群の中でレースを運び、直線でも最内をつく競馬で、窮屈になりながらも勝ち馬とハナ差は評価できる内容。新馬戦のように好位の外につけて直線半ばで抜け出すのが勝ちパターンだと思いますので、今回は少頭数で外枠ということで理想のレース展開になりそうです。前走でも上がり3ハロン33.3を使っていますので、直線での追い比べにも対応できそうですし、断然人気のサトノアーサーよりも前で競馬できて、速い上がりを使えるという点でここは勝ち負けだと思います。

 

対抗○はサトノアーサーにします。

レース展開はこの馬にばっちりハマると思いますので、対抗にします。シクラメン賞のような競馬になると思いますが、メンバーレベルはその時よりも上がっていますので、その中ですべてを差しきれるかと言われれば、オッズほど信頼はおけないかなと思います。

 

単穴▲は人気ブログランキングへにします。

逃げる馬がいないので、この馬がレースを引っ張るのであれば、その逃げ方次第ではこの馬に向く展開になりそう。というのは、今までのレースを見ても、どう考えてもスローからのキレ勝負では負けそうなので、後続に脚を使わせるように後ろを離して逃げられれば、粘り込める可能性はあるかも。ただし、この馬を逃げさせるかどうかは判断しかねる(東スポ2歳Sでは逃げずになんとか抑えながらのレースをした)ので、展開ハマればということでこの評価。

 

クリアザトラックは本命馬に勝っているので評価は必要。この馬も先行して速い上がりを使えるので有力だが、乗り替わりが不安なのでこの評価。

 

アルアインもここでは上位ですし、前走は直線入り口で不利があったので人気していますが、良馬場で速い上がりを使えるかと言えば微妙ですし、前走も不利がなかったとしても...と思いますので拾っておく程度。

 

キセキはここにきての一気の人気落ちで、この人気なら拾っておいても良さそう。

 

まとめ

◎プラチナムバレット

○サトノアーサー

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△クリアザトラック

アルアイン

△キセキ

 

さてどうでしょうか。