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金鯱賞のこととか

 

はいどーも。さぶろーです。

 

今日は中京競馬場で行われる金鯱賞(芝・2000m)について見ていきます。

 

あれ?金鯱賞って最近やらんかったっけ?

 

そうです。12月にありましたね!前走金鯱賞に出た馬の次走予定が金鯱賞やって、「は!?1年後!??」ってなったのも自分の記憶に新しいところです。

 

さて、金鯱賞のメンバーを見てみるとGⅠとなった大阪杯の前哨戦として使ってくる馬が多く、わりと豪華なメンバーが揃った印象。前哨戦と言えど、馬券としてはしっかり勝っていきたいですね。

 

ふと思ったんですが、こういった前哨戦ホースっていますよね。GⅠでは力及ばずなんですが、GⅡやったら安定して走る馬です。やっぱり、GⅠ級の馬は前哨戦からばっちりメイチに仕上げることなんてしないですので、逆にここを取りに来ている馬に足元をすくわれたりすることがあります。そうなると美味しい配当が期待できるかもしれません。

 

今回のメンバーでいうと、ヒットザターゲットですよね。この馬には馬券的に何度お世話になっているでしょうか。一昨年の目黒記念はこの馬のお陰で爆勝ち(なんと、回収率2800%超)しまして、ダービー負けた鬱憤がすぐ晴れました。笑

なんてったって、あのゴールドシップにも勝っているわけですから、地力もあるんでしょうが、この馬の場合、馬群の中で揉まれながらレースを進めないと集中して走らないという癖?があるので内枠を引いたときに良績が集中してます。今回もそうなれば、当然注目しなければならない1頭になると思います。

 

他には、今回出てくるサトノノブレスとかGⅡだと(2.1.2.0)のアドマイヤデウスとかディサイファとかが頭に浮かぶんですが、なんとなくルージュバックもそれ臭い気がしてきました。この馬は、スローからの上がり勝負に滅法強いんですが、いかんせん揉まれるとアウトな馬なので、そういうレース展開限定だとGⅠ級だと思います。

 

つまり、いわゆるGⅡ大将と呼ばれる馬って、安定感はあるけどもなんかパッとした武器がない馬だったり、ある条件に限ってものすごい力を発揮するけどもその条件から外れると別馬のようなパフォーマンスになってしまったりする馬なのかなと思うんです。

 

だから、こういう前哨戦と位置付けられているレースではそういう馬を狙いたいなあと思います。サトノノブレスとかルージュバックヒットザターゲットがどのような競馬をするか、注目してみましょう。

 

あとは、この馬↓に注目しています。

 


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前走は逃げたマルターズアポジーが圧巻のパフォーマンスで、大阪杯キタサンブラックとのガチンコレースが期待されていますが、そのレースで力の片鱗を見せたのがこの馬。勝ち馬は道中1ハロン11秒台の中盤の速いラップを刻みながら、直線で後続を突き放す内容で、先行勢が総崩れするなかで大外枠から粘っての4着は評価できる内容。今回は逃げたい馬もいないですし単騎逃げ濃厚ですし、マイペースで行ければ3着内に残す力はあると思います。あと、この馬、直線で左を向くことが多いので左回りの方が合うかも?これはよく分からないですが...(詳しい方教えてください...(^_^;))