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桜花賞の予想!

 

はいどーも。さぶろーです。

今回は阪神競馬場で行われれる桜花賞(GⅠ 芝・1600m)の予想を行っていきます。

 

 

木曜あたりから胃腸炎にかかってまして死んでおりました。笑

あまり病気にかからない丈夫な体なので、たまに病気になるとかなり大袈裟に考えてしまいますね(^_^;)

 

「あー、このまま熱が下がらずに死んだらどうしよう」

 

とか

 

「次の日起きれるかなあ」

 

などなど(^_^;)笑

 

なんとか復活しましたので、景気づけに桜花賞は当てたいですね!

 

ポイントは↓こちら

①雨が残る馬場

関東馬より関西馬

チューリップ賞組で人気を集めた馬、または先行して負けた馬

④父がSS系

⑤5~7枠がgood(とりあえずスムーズな競馬ができるかどうか)

 

こう考えると、断然人気のソウルスターリングは②④に当てはまらないんです。①に関しては実際に走っていないのでわからないですが、下のような記事が出ていました。

 

ソウルスターリング鞍上ルメール「重い馬場も問題ない」/桜花賞共同会見 - netkeiba.com

 

よし!じゃあ大丈夫!

 

・・・と思ったのですが、ちょっと違和感が。

 

血統はあまりわからないですが、スーパー牝馬は10年周期 - netkeiba.comという記事を見ると母父Monsunは道悪OKですし、そもそも重厚な欧州血統なので力がいる馬場も合うだろうということです。

 

それはそれでいいんですが、気になったのは1つ目の記事で、ルメールJは道悪OKを示しつつ、「トビが大きい」とも言っています。 トビが大きい馬は基本的に道悪は不得手なはずですし、馬場の状態にもよりますがあまり悪いと影響は少なくないはず。もちろん能力は最上位でしょうし、普通に走れば5連勝も現実的な話でしょうが、ここ2年でも同じ関東馬ルージュバックメジャーエンブレムが破れているこの桜花賞で、今年もこの馬を頭固定した馬券を勝ってよいのでしょうか。さすがに馬券外を外すことはあまり考えられませんが...。

 

ということで予想に参ります。

 

本命◎はアドマイヤミヤビにします。

単純に上位2頭は能力が抜けているでしょうし、ソウルスターリングに人気が集中するならばこちらを本命にします。クイーンC組は不調で、ここ5年でクイーンC組で馬券になったのはヴィルシーナのみです。ただ、ヴィルシーナ関西馬ですし、その他馬券になったのは関東馬ばかりですのでここは問題ないと見ます。枠もソウルスターリングをしっかりマークできる位置ですし、ソウルスターリングがもたつく間に差しきってほしいですね。

 

対抗○は人気ブログランキングへにします。

雨が残る馬場ならば、そこで走った経験のあるこの馬が浮上するでしょう。桜花賞では過去5年間でディープインパクト産駒が馬券外になったことがありません。となれば、唯一のディープインパクト産駒のこの馬を狙ってみたいですね。人気上位2頭の力が抜けている以上、その後ろから差して勝つのは容易なことではないでしょうし、あるならば前で粘れる馬でしょう。前走1800mで勝っていますし、スタミナ勝負に持ち込んでも問題はないでしょう。

 

単穴▲はソウルスターリングにします。

ソウルスターリングは嫌ってもここまで。力が抜けているので仕方ありません。ただ、阪神JFチューリップ賞桜花賞とこう何度も輸送されると影響がないわけはないと思います。メジャーエンブレムでさえ馬券にならなかったですから、ここも絶対的とはいえないと思います。

 

☆特注はミスパンテールにします。

前走は「長期休み明け」「デビュー2戦目」「初重賞」とたくさんのハードルがありながらしっかり2着を確保して権利獲り成功。そのチューリップ賞ではリスグラシューを徹底マークして交わす内容でしたし、今回はソウルスターリングをマークして走ればここも好走可能。デビュー戦の札幌の洋芝であの内容で走れるなら、力がかかる馬場もこなせるでしょう。

 

リスグラシューは距離延びて良さそうですし、道悪もいいと思いますが、一か八かの後方待機とかしそうなので拾う程度で。

 

ワキタエンカを上位に評価するならば、前に行けるし重賞でも好走しているのに全然人気がない△レーヌミノルも押さえておきます。

 

まとめ

◎アドマイヤミヤビ

人気ブログランキングへ

ソウルスターリング

☆ミスパンテール

リスグラシュー

レーヌミノル

 

さてどうなるでしょう。