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皐月賞は堅い?

 

はいどーも。さぶろーです。

皐月賞の出走馬を眺めながら、あーでもないこーでもないと悩む日々を過ごしております。

 

今年は怪物牝馬?ファンディーナの参戦により、そのレースぶりに注目が集まっている感じですね。確かにここまでのレースは全て大楽勝で、その注目ぶりに違わぬレースをしてきていると思います。牡馬路線の低調さと相まって1番人気になる可能性も大きいと思います。

 

ただ、考えてください。あのソウルスターリングでも負けましたよね?ソウルスターリングのような強い馬でも不安材料があって、それによって負けることもあるのです。ファンディーナに関しても、強い馬であることには間違いないですが、不安材料がないわけではないと思います。短期間での2度の輸送や牡馬混合戦、道悪など、そういった不安材料とオッズのバランスをしっかり見極めて予想を行っていきたいところ。

 

対する牡馬はファンディーナの影に隠れて、あまり注目度は高くない様子。そこに妙味が生まれる可能性はありそうですかね。

 

ただ、その皐月賞ですが、昨年の8番人気ディーマジェスティの勝ちはあるものの、基本的には堅く収まる傾向が強いレース。過去5年では2桁人気馬は1頭も絡んでいませんし、過去10年に遡っても2頭のみ。あまり大荒れを期待するのは無謀か。

 

皐月賞は中山2000mで行われるわりに、ペースが流れて地力勝負になりがちなので、あまり紛れはないレース。過去5年を見ても、皐月賞までに掲示板を外すような馬は絡めていません。

 

また、関東馬が4連勝中であることを加味すると、注目はこの2頭⇒人気ブログランキングへ

 

レイデオロはローテが微妙ですし、こちらの2頭に注目。前走は両馬同じような位置でレースを進めワンツー。この2頭に関しては枠の差で着順が変わるくらい実力は拮抗してそうですし、枠順には要注意。ひいらぎ賞での比較で言うと、前者の方が距離延長してさらに持ち味を発揮できそう。後者は鞍上の手綱捌きに期待したいところですね。